この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
10月30日のAppleの新作ハードウェア発表イベントにおいて披露された新型MacBook Airですが、革新性に欠けるとの声が上がっています。
新型MacBook AirもFace IDを搭載し、のっちありの方がよかったのではないかとの意見を紹介します。
新型MacBook Airには、セキュリティ向上のためのT2チップが搭載されており、蓋を閉じたときにハードウェアレベルでマイクへのアクセスを遮断するなど、新機能も加えられましたが、あくまでアップデートが必要だったMacBook Airを2018年のスタンダートに合わせてきただけであるとThe Vergeの記者述べています。
イベントのプレゼンテーションでも、新型MacBook Airを発表した直後に、新iPad ProのFace IDを紹介し、「どのタブレットやコンピュータよりも安全」と、廉価なiPadのほうが新型MacBook Airよりも安全性が高いと言ってしまっていました。
今年に入って大手パソコンメーカーはベゼルレスなノートパソコンを続々と発表しており、例えばAsusの新ZenBookシリーズは画面占有率95%を超えるに至っています。
新型MacBook Airももっとベゼル幅を小さくし、ノッチのFace IDを埋め込めばよかったのではとThe Vergeの記者はコメントしています。
ノッチは、macOS Mojaveのダークモードとも相性が良いであろうと予測され、ソフトウェアデザインの面においても完全性が高いものとなるでしょう。
しかしながらFace IDがMacに今後搭載されない可能性も多いにある、とThe Vergeの記者は語ります。最近のハードウェアおよびソフトウェアのイノベーションはiPhoneから始まっており、MacはAppleにとってイノベーションを起こす場所ではないといわれているためです。
決して新型MacBook Airが悪いというわけではないとのことですが、あくまでも更新が必要だったコンピュータにアップデートを加えただけであるとThe Vergeの記者は厳しい意見を述べています。
情報元:The Verge
写真元:Imgur, Apple
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