この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
iPhone XS/XS Max、iPhone XRにはFace IDが搭載され、これで顔認証によるiPhoneのロック解除も2年目に突入しました。
Face IDのシステム自体はいPhone XとiPone XS/XS Mac、iPhone XRで大きく変わっているところはないのですが、双方のロック解除スピードには若干の違いがあるようです。
アメリカのネットメディアAppleInsiderがiPhone XとiPhone XSとでFcae IDのロック解除スピードを検証したところ、以下の動画のように両機種では解除スピードに若干の違いが出ています。
ただし、iPhone XとXSでロック解除スピードに差があると言っても通常の場合は人間が認識できる差ではないようです。
しかし、暗い場所でのロック解除ではiPhone XSの方が体感できるほど早くなっています。
さらに、角度のある位置でiPhoneのロックを解除しようとする場合も、XSの方が素早くロック解除ができるようになっています。
これらのことを踏まえると、Face IDの快適さもiPhone XからXSで一定の進化を遂げたと考えて良さそうです。
ただ、Face ID自体が大きく進化したとは発表されておらず、この速度の差はiPhone XからXSで実現された処理速度の向上などが影響していると考えられます。
なお、Face IDは、2019年に発売されるiPhoneで第二世代へと進化すると著名なアナリストが予想しています。
また、先日発売されたiPad Proは縦でも横でもFace IDによるロック解除が可能であり、Fcae IDも着実に進化しており、その進化はこれからも続いていくと予想されています。
情報元:AppleInsider
またね。


