この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone XSとiPhone XS Maxのインカメラでセルフィーを撮ると、勝手にシワやシミが消されて「美肌」に写ってしまう問題は、iOS12.1で解決する予定だとAppleが説明しています。

 

iPhone XSやiPhone XS Maxのセルフィー写真が、ユーザーの意思と関係なく「美肌」になる問題は、「ビューティーゲート」と呼ばれて議論を呼んでいます。

 

 

写真アプリHalideの開発者であるセバスティアン・デ・ウィズ氏は、この問題の原因は、薄暗い場所で撮影すると「スマートHDR」のノイズ除去処理が過剰に働いてしまうためで、ソフトウェアのアップデートによって解決されるだろうと説明していました。

 

Appleは、米メディアThe Vergeに対してiOS12.1へのソフトウェアアップデートでスマートHDRのバグを修正する予定で、iPhone XS/XS MaxやiPhone XRではより自然なセルフィーを撮影可能にすると説明しています。
 
スマートHDRは、ごく短時間に撮影した複数の写真から、きれいに撮れている部分を「いいとこ取り」して、美しい写真を合成しています。
 
しかし、現在のスマートHDRにはバグがあり、撮影時の条件によっては、細部まできれいに撮れた写真ではなく、ぼやけた写真をベースに選んでしまう場合があります。
 
ベースになる写真に対して、ノイズ除去が過剰に動作することで、不自然なまでの「美肌」写真になっていたとThe Vergeは説明しています。

 

iOS12.1は現在、開発者向けベータ5と登録ユーザー向けパブリックベータ5が公開されています。
 
Appleは、iOS12.1の公開予定日を発表していませんが、ベータ5公開の1週間後で、新製品発表イベント開催日の10月30日となる可能性もあります。

 
 
情報元:The Verge
写真元:Reddit

 

 

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