この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
デバイスの緻密な耐性テストで知られるYouTuberのJerryRigEverything氏が、Google Pixel 3 XLを様々なもので引っ掻き、耐性をテストしました。
Pixel 3 XLに傷はついたのでしょうか?
まずは、デバイスのディスプレイをセクション分けし、2〜9のモース硬度で削っていきます。
結果、硬度6以上で傷がつくことがわかりました。硬度6は正長石(せいちょうせき)と同じで、「ナイフで傷をつけることができず、刃が傷む」ほどの耐傷性があることを意味します。
続けて、ディスプレイ上部のノッチ内のカメラや、スピーカーをカッターで傷をつけようと試みます。
いくら削ろうとしても傷がつく様子はありません。
ディスプレイ下部のスピーカーも同様にカッターで傷をつけようと試みますが、傷はつかなかったようです。
デバイス背面に移ります。
ひっかき機具を軽く擦りつけただけで傷が着いてしまいました。
円を書くことも簡単にできてしまいます。
一般使用時での擦れを想定し、コインをこすり付けてみます。
簡単に跡がついてしまいました。
Googleは、Pixel 3 XLは欠けることがないと謳っていますが、サイドは意外に簡単に削れてしまいました。
ディスプレイをライターで焼き付けてみます。
30秒後に跡がつきました。
しかしながら、すぐその後、ディスプレイは元に戻りました。
Pixel 3 XLを曲げようと試みましたが、まったく曲がらなかったようです。
情報元:JerryRigEverything/YouTube
またね。















