この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
iOS12で追加されたSiriの新機能といえば、Siriショートカットが思い浮かぶ人も多いかと思います。
しかし、Siriショートカット以外にも、iOS12からSiriに搭載された新機能がいくつか存在します。
そのうちの1つが、SiriにIDやパスワードを田鶴めることができるようになったことです。
今回は、Siriを使ってWEBサイトのパスワードを表示する方法を解説します。
サイトごとにIDを変えている場合や、複雑で強力なパスワードを設定している場合、他のデバイスでパスワードを入力したくても思い出せないというケースが起こり得ます。
そういったときに便利なのが、Siriにパスワードを訪ねる機能です。
1、ホームボタン長押しでSiriを起動
2、「◯◯のパスワード」と聞く
◯◯のところには、サイト名が入ります。「クックパッドのパスワード」等、サービス名やサイト名をいれてください。
3、Touch IDでロックを解除
- Face IDを利用している場合はFace IDで解除します。
- パスコードだけ設定している場合はパスコードの入力を求められます。
4、パスワードマネージャーを確認
- ◯◯に該当するサイトのパスワードが開きます。
- ◯◯に該当するサイトが見つからない場合は、見つからないと表示されます。
以上の手順で、パスワードが表示されました。
Siriが、IDとパスワードを表示してくれるようになっただけではなく、他にもパスワード関連の機能が強化されています。
例えば、AirDropを使ったパスワードの共有や、より強力なパスワードの自動生成機能などが実装されました。
これらは、パスワードの扱いを便利に、しかしセキュリティを強固にするためのものです。
複数のWEBサイトで同じパスワードを利用している場合も、変更を促してくれるようになり、複雑なパスワードを生成する機能とあわせて使うことで、より安心してサービスの利用が可能になります。
例えば、AirDropを使ったパスワードの共有や、より強力なパスワードの自動生成機能などが実装されました。
これらは、パスワードの扱いを便利に、しかしセキュリティを強固にするためのものです。
複数のWEBサイトで同じパスワードを利用している場合も、変更を促してくれるようになり、複雑なパスワードを生成する機能とあわせて使うことで、より安心してサービスの利用が可能になります。
またね。





