この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Softpediaによると、Googleのアプリを模したマルウェアがMicrosoft Storeで一時的に公開されていたことが分かりました。
そのアプリの名前は、「Album by Google Photos」というアプリで、開発元はGoogle LLCとなっており、アプリのアイコンが本家の「Google フォト」と全く一緒の為、何も知らないユーザーがパッと見ただけでは間違えてインストールしてしまう内容となっています。
同アプリは、既に削除済みですが、インストールしたユーザーの報告から、バックグラウンドで広告を表示させ、開発者に収益を生み出すマルウェアだった事が確認されており、このアプリがMicrosoftの審査をどうやってすり抜けたのかは不明なものの、Microsoftの審査プロセスがきちんと機能しているのか疑問が生じる出来事となっています。
なお、ユーザーはGoogleアカウントを入力する必要があったようですが、アカウント情報などが流出しているのかどうかは不明だそうです。
またね。

