この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Samsungは、新ミッドレンジ機Galaxy A9を発表しました。

 

4つのカメラが背面に搭載されているのが特徴のデバイスです。

 

Galaxy A9の4つの背面カメラの内訳は、2,400万画素・F値1.7のメインカメラ、800万画素・F値2.4の超広角カメラ(120度)、1,000万画素・F値2.4の光学2倍ズームカメラ、500万画素・F値2.2の深度カメラです。

 

 

背面の4つのカメラ以外は、Snapdragon 660、6GBのRAM、3,800mAhのバッテリー、128GBのストレージ、6.3インチのフルHDディスプレイ(2,220 x 1,080)と、ミッドレンジ機によくありがちなスペック詳細となっています。

 

Galaxy A9は、Samsungのスマートフォンの新発売戦略を象徴するデバイスと言えるでしょう。

 

Samsungのモバイル部門のCEO、コ・ドンジン氏は先月の米CNBCのインタビューで、「これまでは新技術をフラッグシップ機に搭載し、ミッドレンジに移行させていった。

 

しかし、今年は戦略を変更し、新技術と差別化要素をミッドレンジ機に持ってくることにした」とコメントしています。
 
新機能がフラッグシップ機に最初に搭載されてきたのには理由があります。

 

ハイエンドモデルは利幅が大きいため、新技術の開発にかかった研究開発費をまかなえるという側面があったためです。
 
しかしながら、最近では新規デバイスへの乗り換えサイクルが鈍化したため、新たな戦略が必要となってきたのです。
 
今年5月のGartnerの調べによると、Samsungの勢いの低下は中国ブランドのミッドレンジ機に押されていることが原因とされています。

 

中国ブランドは新機能をミッドレンジ機に盛り込み、顧客を驚かせてきました。
 
Samsungは今回、Galaxy A9でミッドレンジ機に目を引くような新機能である4つの背面カメラを搭載してきました。

 

この機能がフラッグシップ機へと継承されるかどうは定かでありませんが、すでに通常のフラッグシップ機並みの注目を集めているのは確かなようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報元:The VergeCNBC

 

 

またね。

 

 

ペタしてね