この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
iOS版のTwitterアプリがアップデートされ、動画の自動再生や高画質の画像読み込みを一括でオフにできる機能が追加されています。
この他、グループメッセージ機能も強化されています。
Twitterは、iOS版アプリのバージョン 7.3.3を公開しました。
このアップデートでは、データ通信量を抑えられる設定オプションが追加されています。
Twitterアプリのバージョン7.3.3では、「Data Saver(データ節約)」というボタンがあり、オンにすると動画の自動再生がオフになり、低画質の画像を読み込む設定に一括で切り替わります。
Twitterは、以前から一部のユーザーを対象にこの機能を提供してテストを実施していましたが、バージョン7.3.3で全ユーザーに機能が公開されました。
Twitterでは以前から、「設定とプライバシー」メニューの「データ利用の設定」を開くと、動画の自動再生や高画質の画像・動画の読み込みを「モバイルデータ通信とWi-Fi接続時」「Wi-Fi接続時のみ」「オフ」から選択可能でした。
リンク先のブロガーさんの環境で確認したところ、日本版のバージョン7.3.3では「Data Saver」に相当する一括設定はまだ利用できないそうです。
今後、日本版でも順次利用可能になると見込まれます。
Twitterのバージョン7.3.3では、グループメッセージのアカウントの管理機能が向上し、グループに誰が参加しているのかを確認しやすくなっています。
この他、VoiceOverを使った投票、一部の広告タイプのラベルなどの機能がアップデートされています。
情報元:9to5Mac
またね。



