この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleの小売部門にとっては大きな週末となりました。
5つのApple Storeがアメリカ、オーストラリアでオープンとなりました。
米アリゾナ州フェニックスの新店舗は、天井に大量の穴が開いている一分変わったデザインとなっています。
天井のグリッドは、店舗屋根から内側までまんべんなく広がっています。
米イリノイ州ディアー・パークの新Apple Storeはウィスコンシン州マディソンのApple Hilldaleと非常に近い外観デザインとなっています。
2007年に9月に最初の店舗がディアー・パークでオープンしましたが、改装される運びとなりました。
ビデオウォールとフォーラムが最も大きな違いであるといわれています。
米ペンシルバニア州ホワイトホールの新Apple Store店舗は、通常のモール内のストアとは若干趣が異なっています。
ストアの壁と木材でてきた天井は韓国の最初のApple Storeであるカロスキルを思い起こさせます。
米テネシー州ナッシュビルの新店舗は、今年の2月11日に改装のため一時閉店となっていましたが、再オープンを果たしました。
Appleは、空間の幅を広く取ることで、歩行者の多い立地により適した構造に変更されました。
オーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコーストのロビーナの改装されたApple Storeは通常のモール内のストアよりも天井が高くなっており、圧迫感が緩和されています。
Appleは、2023年までに全世界600カ所にApple Storeを展開する計画であるといわれており、今後もさらに店舗の拡大を進めていくとみられています。
情報元:9to5Mac
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