この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
スマートフォンなどのディスプレイについて詳細な分析と厳密なテストを元にその評価を実施するDisplayMateはiPhone XS Maxのディスプレイについて「DisplayMate史上最高のスマートフォンディスプレイ」との評価を下しています。
iPhone Xで採用された有機ELディスプレイも色の精度やコントラスト比で高い評価を受けていたのですが、そのディスプレイがさらに進化してiPhone XS/XS Maxに搭載されました。
Appleも、ディスプレイの進化について「iPhone XSのOLEDパネルは、業界最高の色精度、真の黒、顕著な輝度とコントラストを備えたHDRディスプレイを可能にします。それらは、Appleデバイス上で最も高いピクセル密度を持つ、最もシャープなディスプレイです」と記載しており、ディスプレイの美しさがiPhone XS/XS Maxの特徴の一つにもなっています。
DisplayMateが特に高く評価したのが、以下の点です。
・最も高い絶対色精度(0.8JNCD) 視覚的に実物と区別できない
・画像内容APL(0.4JNCD)による色精度の最小シフト
・OLEDスマートフォン(100%APLで660ニット)の最高フルスクリーン輝度
・アンビエントライト(140〜100%APL)における最高フルスクリーンコントラスト定格
・最も高いコントラスト比(無限)
・最低画面反射率(4.7%)
・視野角(30度で25%)を伴う最小輝度変化
・最も高い可視画面解像度 2.7K(2688×1242)
iPhone XS Maxのディスプレイはこれら項目以外にも多くの点で高い評価を得ており、それらを総合して「DisplayMate史上最高のスマートフォンディスプレイ」との評価を獲得しました。
情報元:9to5Mac
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