この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Apple Watch Series 4でApple Watchのデザインが刷新されました。米AppleInsiderがSeries4の新しくなった点を10個紹介しています。
◉ディスプレイ
ディスプレイは、前モデルよりも30%大きくなっています。
本体は、外側に若干の広がりを見せており、わずかに薄くなっています。
◉セラミックの背面
前モデルのApple Watchは金属背面で、心拍モニターの部分のみガラスで構成されていました。
Series 4では、ハイエンドのステンレスと、特別モデルでガラスがセラミックに置き換えられています。
セラミックを用いることで、ECG(心電図)センサーが使用可能となります。
心電図センサーはソフトウェアアップデートで利用できるようになる見込みです。
◉Digital Crown
パーツの数は、前モデルと比べて増えましたが、より小さく、コンパクトになりました。
セルラーモデルに赤いドットはついていません。
代わりにかすかな赤いリングが描かれています。
ハプティクスフィードバックも改善されています。
クラウンを回転させると、音が鳴り、実際に機械仕掛けの時計を回しているような感覚が得られます。
クラウンの金属キャップは、心電図をとる際の電極としても機能します。
◉ECG(心電図)
ソフトウェアアップデートで利用可能となる見込みです。
アメリカ心臓協会の推薦を受けており、アメリカ食品医薬品局から承認を受けています。
◉新しいウォッチフェイス
Series 4には、2つの新しいウォッチフェイスInfographとInfograph Modularが含まれています。
◉ゴールド色
iPhone XSやiPhone XS Maxと同じく、Series 4 にもゴールド色が加えられています。
ゴールド色はステンレスとアルミニウム両素材で採用されており、トーンが抑えされた色合いが魅力的となっています。
◉Bluetooth 5
Series 3では、Bluetooth 4.2が採用されていましたが、Series 4 ではBluetooth 5が利用可能となっています。
Bluetooth 5は、情報量と範囲が大きくなっており、ワイヤレスアクセサリを使用する際に違いを感じることができるでしょう。
◉ジャイロ
Series 4では、ジャイロセンサーと加速度センサーがアップグレードされており、動作範囲は2倍、重力加速度は32まで感知することができます。
より高速なプロセッサと合わせると8倍速くなり、転倒も検出することができます。
Apple Watchをつけているにも関わらず、60秒間まったく動きがない場合は、緊急電話が自動的にかけられるようになっています。
◉S4チップ
Series 3の2倍の速度になったといわれています。
これまで分かれていたチップセットをまとめることでスペースの節約も実現しています。
◉スピーカー
FaceTimeや、ウォーキートーキー(トランシーバー)機能など、Apple Watchのスピーカーの重要性は増してきています。
音質が改善されただけでなく、ボリュームも最大で50%大きくなっています。
情報元:AppleInsider
またね。






