この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
現地時間の12日に催された新製品発表イベントではまったく触れられなかったに等しいワイヤレス充電ですが、新作iPhoneモデルの充電機能に改善は見られるのでしょうか?
米メディアThe Vergeが行ったiPhone XSのレビューによれば、新作iPhoneのワイヤレス充電はiPhone Xと比べてフル充電までの時間が30分短くなっていることがわかっています。
また、iPhone XSの充電コイルが改善されており、これまでワイヤレス充電パッド上の特定の限られた位置に置く必要があったiPhone Xと比べて、充電可能なパッド上の領域が広くなったといわれています。
iPhone XS Maxは、iPhone Xよりも高速なワイヤレス充電が可能かもしれませんが、バッテリーサイズが異なるため、テストはいまだ執り行われてないようです。
昨年12月にLinkedInに投稿されたiPhone Xのワイヤレス充電テストによると、充電パッドを使った際のフル充電までの時間は3時間21分から3時間43分であったことがわかっているそうです。
ワイヤレス充電と、通常のケーブルを使った充電、どちらが速いかの実験はこれまでに幾度も行われていますが、今のところケーブルの方が充電時間が短くなるとの結果で落ち着いている模様です。
なお、iPhoneの急速充電は、USB-Cポートを介してのみ可能といわれています。
Appleは新作iPhoneにUSB-Cポートを採用するのではないかと噂されていましたが、様々な理由から搭載を見送ったとされています。
情報元:The Verge via BGR, LinkedIn
またね。

