この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは10月から始まる次会計年度において、最高で3億5,000万台のiPhoneを売る可能性ががあるとの予測を市場調査会社が明らかにしました。

 

Appleは、来月にも次期iPhoneを発表する見通しですが、ウォール街はこの新型iPhoneの売れ行きについて「約2億2,000万台」と見積もっています。
 
しかし、調査会社GBH Insightsは現地時間23日、「今後12カ月から18カ月で、最高3億5,000万台のiPhoneがアップグレードされる可能性がある」という、ウォール街の予想をはるかに上回る、強気の予測を発表しました。

 

同社は調査メモにおいて、次期iPhoneの需要は非常に大きく、その売上はサービス部門のさらなる成長をも促すとして、Appleの株価を現在の215ドルから245ドル、すなわち13.4%も引き上げると述べています。
 
また、GBHは中国市場が次期iPhone売上を牽引すると見ており、現在同国で使用されている約1億台のiPhoneのうち6,000万〜7,000万台が、次期iPhoneにアップグレードされる可能性があるとしています。

 

なお、来月の発表が見込まれる3種類のiPhoneのうち、6.1インチ液晶を搭載するモデルについては、発売が若干遅れる可能性があるとも述べています。
 
液晶搭載モデルの発売遅延については、液晶ディスプレイのノッチ(切り欠き)部分で問題が生じ、歩留まりが上がらないため発売が11月にずれ込むとの報道がありました。

 
 
情報元:9to5Mac,Yahoo Finance

 

 

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