この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Googleは人工知能(AI)だけでなく、ヘルス&フィットネスにも力を入れているようです。

 

Googleが健康管理に特化したバーチャルアシスタント「Google Coach(コーチ)」を開発中であることがわかりました。

 

「Google Coach」は単にアクティビティのトラッキングを行うだけでなく、ユーザーが自ら身体を動かすよう手助けしてくれます。
 
社内では、Project Woodenとして知られるGoogle Coachですが、Googleが保持しているユーザー情報を活用し、ヘルス&フィットネス情報を積極的に届けてくれます。

 

運動習慣が身につくようアイディアを提供してくれるだけでなく、経過を記録し、計画通りに行かなかった場合は代案を作ってくれます。

 

ジムに行ったときも、Coachがアクティビティを記録し、取得したデータを今後の提案に反映させてくれます。

 

Google Coachは、ユーザーの栄養管理を行い、摂るべき食品も推薦してくれます。例えば外出時には、場所や時間に応じて何を注文すれば身体にいいかを教えてくれたり、家で料理する場合は週ごとの献立を考え、ショッピングリストを作り、メールで送ってくれたりします。

 

また、将来的には、カレンダーの予定と照らし合わせて、何日分の食事が必要か計算することもできるようになるとGoogleは示唆しています。
 
多くの通知が送られてきそうで心配になりますが、Googleは複数の情報をまとめることで、通知で溢れないように工夫しているようです。
 
Google Coachは、Wear OSに焦点を当てて開発が行われている模様ですが、一部の機能はスマホでも利用可能になるでしょう。

 

将来的には、Android TV、Google Homeやその他のデバイスでも、Google Coachが利用可能になると見られています。
 
 
情報元:Android Police

 

 

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