この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Oppoの新モデル「F9」ノッチは、これまでになかった逆三角形のデザインとなっており、米メディアThe Vergeが最も優れていると評価しています。

 

Oppo「F9」のノッチは、デバイスのデザインとして自然に溶けこんでおり、ベゼルレスのスクリーンからカメラが滴り落ち、そしてまたエッジへと戻っていくようだとThe Vergeの記者サム・バイフォード氏はコメントしています。
 
Oppoは、ポップアップカメラが埋め込まれたハイエンドモデル「Find X」で、完全にベゼルレスなデバイスを製作することに成功していますが、今回発表された「F9」は、ノッチありの方が見た目がいいと感じられる最初のデバイスだとバイフォード氏はノッチデザインを称賛しました。
 
ノッチだけでなく、Oppo「F9」のグラデーションカラーも非常に魅力的であるとのことで、デバイス背面の色はミッドナイトブルーからほとんどブラックへと変化しています。

 

 

Oppo「F9」は、オクタコアのMediatek Helio P60システム・オン・チップ、アスペクト比19.5:9・1080pのLCD、3,500mAhのバッテリー、Micro USBを介したVOOC急速充電が搭載されています。
 
「F9」のデュアルカメラは、1,600万画素・F値1.9のメインカメラと、200万画素のセカンドカメラで構成されています。

 

自撮りカメラは、2,500万画素・F値2.0となっています。
 
デバイスには、イヤホンジャック、microSDスロット、指紋認証が取り付けられており、6GBのRAM、64GBのストレージが搭載されています。
 
「F9」は、Gorilla Glass 6が使用されており、1mからの落下に15回耐えられるとされています。
 
「F9」は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムなどの東南アジア市場や、エジプト、モロッコなどの中東、北アフリカ市場で販売される見込みです。

 

なお、価格情報は明らかになっていません。
 
 
情報元:The Verge

 

 

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