この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Spotifyがスマートフォン市場で存在感を示すSamsungと業務提携し、会員数を確保しようとしていることが分かりました。

 

提携を推し進める背景には、ライバルであるApple Musicの猛追を凌ぐ考えがあるとみられています。

 

Bloombergが報じたところによると、無事にSpotifyとSamsungの提携が決まれば、Samsungの供給するスマートフォンにSpotifyのアプリがプリインストールされた状態で出荷されることになるようです。

 

また、スマートフォンだけでなく、スマートTVやスピーカーなど、両社は様々なハードウェア領域での提携を目指していると言われています。
 
Spotifyが、Samsungとの提携を進めている理由としては、Appleの音楽ストリーミングサービスApple Musicが関係しているのではないかと見られています。

 

Spotifyは、世界全体でみると、2018年第1四半期(1~3月)の時点で有料会員数が7,500万人に達しているものの、米市場だけに限れば、Apple Musicに遅れを取っていることも分かっています。
 
また、iPhoneに最初から組み込まれているApple Musicと異なり、Spotifyはサードパーティー製アプリに過ぎないことが、以前から弱みとして指摘されてもいます。
 
米大手キャリアVerizonが先日、同キャリアユーザーに対してApple Musicの無料期間を6カ月に延長(通常は3カ月)するキャンペーンを実施するなど、Appleもキャリアと提携して攻勢を強めているだけに、なんとかSpotifyも存在感を強めていきたいといったところでしょうか。
 
 
情報元:Bloomberg

 

 

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