この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて、SF映画「2001年宇宙の旅」に登場したHAL9000のレプリカが登場しました。
Bluetoothスピーカーとして使用したり、Amazonアレクサを搭載したモデルでは音声操作で音楽や動画の再生も可能です。
現在「Indiegogo」にて出資を募っている「HAL 9000 Product Line from 2001: A Space Odyssey」は、映画「2001年宇宙の旅」に出てくるAI 「HAL9000」のコンソール部分を再現したBluetoothスピーカーです。
Warner Bros. Entertainmentからライセンスを正式に取得しており、小道具の設計図をもとに、実際のサイズにあわせて作られています。
製品は、カメラとスピーカー部分のみを取り出した「HAL 9000 Bluetooth Speaker Edition」と、ディスプレイや操作ボタンも備えた「HAL 9000 with Command Console Limited Edition」の2種類です。
◉エントリーモデルの「HAL 9000 Bluetooth Speaker Edition」
「HAL 9000 Bluetooth Speaker Edition」は、HAL9000の赤い目をしたカメラが特徴的な製品です。
Bluetooth 4.0を搭載しており、スマホやタブレット等から音楽を流すことができるほか、「Amazon Alexa」「Google Home」「Apple Siri」「Microsoft Cortana」といったAIアシスタントと連携することも可能です。
Indiegogoでは、419ドル(約47,000円)から出資を受け付けています。
◉ディスプレイ付きの「HAL 9000 with Command Console Limited Edition」
「HAL 9000 with Command Console Limited Edition」は、10.1インチのHDディスプレイ、コントロールボタン、Bluetoothスピーカーが一体化した製品です。
Amazonアレクサを標準装備しており、音声操作で音楽やビデオの再生等が可能です。
また、本製品では「ポッドの格納庫を開けてください」としゃべりかけると、「恐れ入りますが、それはできません」とHAL9000に拒絶される、映画内で有名なあのシーンも再現できます。
ディスプレイ下には10個のコントロールボタンを搭載しており、それぞれのスイッチを押すことで、ディスプレイに宇宙船の状態を示すビデオが再生されます。
こちらの製品は、889ドル(約10万円)から出資を募っており、2001台の限定品となっています。
情報元:INDIEGOGO via CNET Japan
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