この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

中国ベンダーHuaweiは、「MateBook X Pro」と名付けられた、見た目も名前もAppleのMacBook Proを意識した最新ノートパソコンを発表しました。

 

HuaweiのMateBook X Proのデザインは、AppleのMacBook Proほど洗練されたものではありませんが、それ相応のエレガンスさを持っています。

 

 

ベゼル幅は最大限まで小さくなっており、カメラさえも画面ではなく、キーボードの中に埋め込むという徹底ぶりです。

 

 

MateBook X Proのスクリーン解像度は3,000 x 2,000で、MacBook Pro 13インチ(2,560 x 1,600)、MacBook Pro 15インチ(2,880 x 1,800)よりも若干鮮明となっています。スクリーンサイズは14インチで、ちょうど13インチと15インチのMacBook Proの間の大きさになります。

 

MateBook X Proのキーボードは、バタフライキーボードが採用されていないため、ホコリの侵入を心配する必要はありません。

 

 

トラックパッドに関しては、AppleのMacBookには敵がいませんが、Windows 10ノートパソコンとして素晴らしいとの評価を得ています。

 

MateBook X Proの本体は、MacBook Pro 13インチよりも薄く、軽量であるといわれています。
 
また、接続端子については、USB Type-Cだけでなく、通常のUSBも含まれており、いざというときも安心です。

 

 

スピーカーの音質も素晴らしいものですが、MacBook Proには劣るといわれています。

 

MateBook X Proは、Nvidia MX150グラフィックチップが搭載されています。ゲームに最適ではありませんが、動画編集などには重宝することでしょう。

 

 

肝心の販売価格ですが、MateBook X Pro Intel Core i5搭載モデルは1,200ドル(約13万3,000円)、Intel Core i7搭載モデルは1,500ドル(約16万6,500円)となっており、MacBook Pro 13インチの同様スペックのモデルよりも大幅に安くなっています。

 

 

 

情報元:Huawei via Business Insider

 

 

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