この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

先月のWWDC 18で発表された「watchOS5」では、Apple WatchでSiriを起動する際に、手首を返して盤面を表示させておけば「Hey, Siri」と呼びかけなくても起動する機能(Raise to Speak機能)の登場を予告していました。

 

この機能が、「watcOS5」のベータ版で一部テスターで利用可能になっているようです。

 

これまで、「watcOS5」のベータ版では確認できなかったRaise to Speak機能の設定が一部のテスターに表示されているようです。

 

設定をONにすれば、Apple Watchに「Hey, Siri」と話しかけなくても、またデジタルクラウンを長押ししなくても、手首を返して盤面を表示させればいつでもSiriに話しかけられるようになります。

 

 

「Hey, Siriと話しかける」、「デジタルクラウンを長押しする」のいずれかが省略できるため、Siriとの距離が一歩近づくと言っていいでしょう。

 

更に言えば、Siriなどの音声アシスタントを使う際、起動のために呼びかける(Hey, Siri、OK, Google、Alexaなど)のが恥ずかしいという人も多くいます。

 

そんな人でも気軽に音声アシスタントを使えるようになるかもしれません。

 

今回発見されたRaise to Speak機能はまだ全てのテスターで使えるようにはなっていないようです。便利そうな機能なので一足先に体験してみたいという人は開発者登録をして、「watcOS5」のベータ版をインストールして、機能が有効になるのを待つしかありません。

 

なお、watchOSは、パブリックベータテストが実施されていないので、ベータ版のダウンロードには年間11,800円を支払って開発者登録をする必要があります。
 
また、ベータ版にいくら便利そうな機能があっても、興味本位でインストールするのはお勧めできません。

 

一般的に、ベータ版は不安定であり、再起動を繰り返したり、アプリによっては起動しなくなることもあるなど、日常の使用に支障をきたす恐れがあります。開発用の機材以外へのベータ版インストールは慎重にすべきでしょう。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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