この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ワシントン大学、Facebook、Googleの研究開発チームは、テーブルの上にサッカーの試合を3D投影しているかのように見せるARシステム「Soccer On Your Tabeletop」を開発したと発表しました。
「Soccer On Your Tabeletop」は、3Dメガネを着用することにより、テーブル上で立体的なサッカーの試合観戦ができる技術です。
この技術の凄いところは、3D専用カメラを使わず、YouTube上で一般公開されている動画を使って3D化している点です。
3D映像を作成するには複数台のカメラで撮影した映像を組み合わせるのが一般的ですが、「Soccer On Your Tabeletop」を利用すれば、1台の2Dカメラから3D映像を作ることが可能です。
ワシントン大学の助教授、コンスタンティノス・レマタス氏は、以下の動画で2Dビデオから3D映像を作成する手順を説明しています。
なお、この技術は現時点では実験段階にあたるため、選手同士や選手とボールが重なる場面では映像が途切れてしまうようです。
情報元:ワシントン大学
またね。


