この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
トランプ大統領は、中国で組み立てが行われていても、iPhoneに対しては関税を免除する方針であることをAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)に告げたとのことです。
New York Times紙が伝えています。
タイムズ紙によれば、クックCEOは先月ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領の貿易政策はAppleにとって不利な効果をもたらす可能性があることを本人に警告したとされています。
クックCEOの忠言を受けて、トランプ大統領は、AppleのiPhoneに対しては関税をかけないことを約束したとのことですが、これが実際にどのタイミングで行われたかは明らかになっていません。
Appleとホワイトハウスは、現在コメントを控えています。
4月に新たに追加された関税リストに、家庭用電化製品はほとんど除外されていましたが、トランプ大統領は先週になって改訂されたリストを公開し、いくつかのタイプのチップが含まれていることがわかり、アメリカのテクノロジー産業への影響が懸念されていました。
情報元:Reuters
写真元:William Hook/Flickr
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