この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleのティム・クックCEOは、現地時間17日日曜日の午後をアムステルダムで過ごしたとTwitterで報告しています。
ティム・クック氏は、アムステルダムで歴史家のコーンクレーン氏、iPhoneフォトグラファーであるアネット・デ・グラフ氏と共に時間を過ごしました。
アネット・デ・グラフ氏はアムステルダム在住で、iPhoneでの撮影を専門にする写真家です。同氏は自らのことを「iPhoneジャンキー」と呼ぶほど、iPhoneを愛する人でもあります。
彼女のWebサイトには、iPhoneで撮影されたアムステルダムの街の風景が多数掲載され、また彼女がiPhoneで撮影した写真を集めた写真集も出版されています。
彼女は、「iPhoneの写真撮影は純粋」と表現しています。
また、彼女はiPhoneだと「瞬間が過ぎ去る前に撮影できる」とし、アムステルダムの街の風景を9年にわたってiPhoneで撮り続けています。
他のカメラは使わず、iPhoneにこだわって撮影を続けた活動が今回のクック氏との対談に繋がったのでしょう。
今回、なぜクック氏がオランダを訪問したかは不明です。
今後の予定もまだわかりませんが、また同氏のTwitterでApple Storeの訪問など、何らかの報告があるかもしれません。
情報元:9to5Mac
またね。


