この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
中国ベンダーVivoは、ベゼルが完全に取り払われた新フラッグシップ機「Nex」を発表しました。
世界最大級のモバイル業界の展示会Mobile World Congressで今年2月に公開された「Apex」と呼ばれるコンセプトデバイスがもとになっているようです。
Vivoの「Apex」は、ベゼルが完全になく、ノッチの代わりに側面にポップアップ自撮りカメラが埋め込まれているコンセプト機でしたが、ついにその量産モデルが発表されました。
「Nex」は、画面占有率91.24%に到達しており、画面下部の「アゴ」とも呼ばれる若干のスペースを除いて、前面全てがスクリーンとなっています。
スピーカーは、ディスプレイの中に内蔵されており、画面全体が振動するようになっているようです。
米メディアThe Vergeいわく、音質は良いとのことです。
また、指紋認証センサーも画面内に埋め込まれており、指定されたエリアに指をあててロック解除することができます。
スペック詳細ですが、Snapdragon 845システム・オン・チップ、8GBのRAM、4,000mAhのバッテリー容量、256GBのストレージ容量、6.59インチ・1080p+のOLEDディスプレイ搭載となっています。
廉価版は、Snapdragon 710、6GBのRAM、128GBのストレージ容量搭載となっています。
メインカメラは、1,200万画素・F値1.8のレンズと、500万画素・F値2.4のデュアルカメラとなっており、自撮りカメラは、800万画素・F値2.0となっています。
そして、イヤホンジャックがついています。
質量は、若干重めの199グラムで、厚さは7.98ミリとなっています。
中国での販売価格は、ハイエンドモデルが4,998人民元(約86,200円)となっています。
情報元:The Verge
写真元:TNW
またね。




