この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Memoji、FaceTimeのグループ通話、Siriショートカットなど「iOS12」の目立った新機能はWWDCのキーノートで華々しく発表されました。
しかし、「iOS12」の新機能は発表されたものだけではありません。
現時点で判明している発表されていない新機能をアメリカのネットメディア9to5Macがまとめています。
◉iPhone Xの誤スクショ防止機能
ホームボタンのない「iPhone X」は、電源ボタンと音量ボタンの同時押しでスクリーンショットを撮影します。
しかし、二つのボタンが左右の側面にあるため、「iPhone X」を持った時に偶然スクリーンショットが撮影されてしまうことが多々あります。
写真アプリに、なぜかロック画面のスクリーンショットが何枚も記録されていたという経験を持っている方も少なくないはずです。
この誤操作を「iOS12」では、スクリーンショットをOFFにすることで防止できるようになります。
◉低電力モードでもHey, Siri作動
「iOS11」までは、バッテリー消費を抑える低電力モードで「Hey, Siri」と呼びかけてもSiriは反応しなかったのですが、「iOS12」では低電力モードでもこの機能が作動します。
◉Face IDの再スキャン
「iOS11」のFace IDは、一度顔認証に失敗するとパスコードの入力かロック解除キャンセルかしか選べません。
認証に失敗した場合、もう一度FaceIDを使ってロック解除する場合はキャンセルボタンを押してFace IDを再作動させる必要があります。
それが、「iOS12」からは1度目と同じ動作(画面を下から上へとスワイプ)するだけでFace IDを作動させることができます。
◉Apple Musicの歌詞検索
「iOS12」では、Apple Musicで曲の歌詞を検索ボックスに入力することで、楽曲を検索できるようになります。
歌詞は、知っているものの曲名は知らない楽曲はたくさんあります。
そんな楽曲の検索が楽になります。
◉サイレント通知
アプリなどの通知が届いた時、iPhoneを使っていれば画面上部に通知が表示され、またロック画面ではディスプレイが点灯して中央に通知の内容を表示します。
しかし、「iOS12」のサイレント通知機能は、こうした表示をスキップして、通知センターに直接通知を保存します。
優先度の低い通知には最適かもしれません。
◉ポートレートモードの照明改善
現時点で、iOS11のポートレートライティングモードは、ベータ版と明記されています。
「iOS12」では、このベータ版が一歩前進します。
人物と背景の検出をより正確にする改良が加えられるとされます。
またね。



