この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
世界開発者会議(WWDC 18)の開幕直前に、Apple Parkの最新空撮動画が公開されました。
緑が多く植えられているほか、建物の屋根の掃除作業も確認できます。
これまでも数多くのApple Parkのドローンによる空撮映像を公開しているマシュー・ロバーツ氏が、最新の空撮映像を公開しました。
なお、WWDC 18はApple Parkではなく、サンノゼ市のマッケナリー・コンベンションセンターで開催され、基調講演の様子はライブストリーミング配信されます。
Apple Parkの敷地内には、「カリフォルニア州じゅうの植木が売り切れた」と言われるほど多くの樹木が植えられ、敷地内は眩しいほどの緑であふれています。
カフェテリアの前には、テントのような白い屋根があり、その下で食事やミーティングができるようになっています。
建物に近づくと、巨大ガラスドアのすぐ外にも、たくさんのテーブルが並べられているのが分かります。
2017年9月、iPhone Xなどが発表されたスティーブ・ジョブズ・シアターの周囲にも緑が増えています。
クレーンを使って、「宇宙船」と呼ばれるメインビルディングの屋根を清掃している作業員がいます。
2人組で作業しているようですが、全体を清掃するのにどのくらい時間がかかるのでしょうか。
ロバーツ氏による最新の空撮映像は、こちらからご覧ください。
またね。






