この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Googleの新フラッグシップ機「Pixel 3」とみられるデバイスが、Android Pのベータ版の設定画面に描かれていることが明らかになり、画面占有率が限りなく高いデザインになる可能性が浮上しました。

 

Google Pixel 3のコンセプトデザインが最初に公開されたのは4月下旬のことです。

 

画面の上下に独特の段差がついたノッチが確認されました。
 
2018年後期に発表が予測されているPixel 3、Pixel 3 XLですが、Android Pのベータ版の音の設定画面に今までに見たことがないデザインのデバイスが描写されており、Pixel 3なのではないかとの声があがっています。

 

 

Android Pのベータ版に変更を加えるのはそう簡単なことではありません。

 

新バージョンのリリースを介することなしでは画像の差し替えなどは困難といわれており、少なくとも今後数カ月はアップデートは予定されていないとのことです。
 
このことから、まったく計画してもいないデバイスのデザインが設定画面に紛れ込んだとは思えないとの見解が示されており、Pixel 3が設定画面のドローイングのように、画面占有率が非常に高いものとなる可能性もそれ相応にあるのでなないかと推測されます。
 
画面占有率が高いデバイスといえば、中国ベンダーのLenovoが画面占有率95%超えのスマホの開発を行なっているとの情報が今月初旬に報じられたばかりです。

 

スマートフォンのデザインはノッチのデザインから、画面がデバイス正面全体に隙間なく広がるものへと徐々に移行し始めているのかしれません。
 
 
情報元:Forbes
Photo:SLASHLEAKS

 

 

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