この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Netflixは、アメリカのオバマ前大統領夫妻とコンテンツ制作についての契約を交わしたと発表しました。
これで、Netflixはオリジナルコンテンツとして前大統領やその夫人を題材にしたドキュメンタリーなどを制作し、配信することになるでしょう。
Appleもオリジナルコンテンツ制作に注力していますが、Netflixが前大統領夫妻との契約を勝ちたったことで、まだまだ優位を保つことになると予想されます。
オバマ前大統領とミシェル夫人には、現在でも支持する人が多く、その活動や言動には多くの人が関心を持っています。
そのため前大統領夫妻は動画コンテンツとして多くの視聴者を集められると期待でき、Netflixは今回の契約で視聴者をさらに集めることになると予想されます。
さらに言えば硬派なドキュメンタリーを制作、配信することでNetflixのブランド価値にも好影響があると考えられます。
Appleもオバマ大統領との契約はオリジナルコンテンツ重視の流れから、かなり魅力を感じていたはずです。
今回は、Netflixが契約を勝ち取りましたが、今後、AppleとNetflixはコンテンツ争奪戦のライバル同士として多くの局面で競合していくと考えられます。
Netflixは、オバマ大統領が任期中に取り組んだ政治的なテーマに関するドキュメンタリーを制作していくと考えられます。
また、ミシェル夫人も大統領夫人であった時代から現在に至るまで、女子教育や食育などの分野で積極的な活動を行ってきました。
これら夫妻の活動の記録がNetFlixで配信される予定です。
なお、アメリカの現大統領とオバマ前大統領とは政治的に対立する部分も多くありますが、こうした違いを強調し、現政権を批判するようなコンテンツは制作しないと前大統領サイドがコメントを出しています。
オバマ前大統領に関するコンテンツが扇情的な政治バラエティーではなく、硬派な政治ドキュメンタリーとして制作されるとすれば、歴史を記録する重要な作品になるでしょう。
情報元:MacRumors
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