この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

現地時間5月19日に執り行われた、ヘンリー王子と米女優メーガン・マークルさんの結婚式では、メーガンさんの美しいウェディングドレス姿や、荘厳な建物にも注目が集まりましたが、結婚式の重要な場面で「聖なるiPad」が登場したことも話題になっています。

 

世界が注目し、祝福したロイヤルウェディングでは、マイケル・カリー主教が、夫妻に祝福の言葉を述べました。
 

 

米国聖公会として初のアフリカ系アメリカ人総裁主教であるカリー主教は、マーティン・ルーサー・キング牧師の言葉を引用しながら、愛が持つ力の素晴らしさについて、情熱的に語りました。

 

 

熱く語るカリー主教は、時折、演台に置かれたiPadに目を落としており、画面に表示された文字を読んでいることがわかります。

 

 

高位の聖職者であるカリー主教が聖書(holy bible)ではなく「聖なるiPad」(holy iPad)を使い、後半にInstagramやFacebookについても言及することに、驚きの声もあがっています。

 

 

 

 

 

しかし、約13分間に及ぶスピーチの途中、カリー主教は(カメラに映っている範囲では)冒頭部分以外では、iPadを操作していません。

 

 

このため、米メディアCult of Macは「PromptSmart Pro」や「Teleprompter」のような、言葉を認識して文章を自動スクロールさせるアプリを使っているのではないか、と推測しています。
 

なお、二人の結婚を記念して、24金製のiPhone Xが数量限定で発売されています。
 
マイケル・カリー主教による「愛」についてのスピーチは、こちらの動画でご覧ください。

 

 

 

 

情報元:Cult of MacYouTube(Global News)

 

 

またね。

 

 

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