この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「iPhone X」より登場したノッチ(切り欠き部分)ですが、この特徴は「iPhone SE 2」にも引き継がれるのでしょうか。
引き継がれるとしたら、どのような形状を採るのでしょうか。
ニュースサイトSLASH GEARが公開したノッチ画像は2種類あります。
1つは先日公開されたレンダリング画像と似たノッチデザイン、そしてもう1つは「iPhone X」をベースとしたデザインです。
まずは、1つ目のノッチデザインです。
ディスプレイが4インチであるためか、現行の「iPhone X」よりすっきりとしており、ディスプレイ領域がギリギリまで確保されているのが特徴です。
なお、このデザインはリーク情報で知られるベンジャミン・ジェスキン氏が以前公開したレンダリング画像と似ています。
2つ目は、「iPhone X」と同じノッチデザインです。
最近、「iPhone SE 2」のものとして出回っているリーク画像の多くは、このデザインを採っていることから、「iPhone X」と同様のフルスクリーンが採用されるとするならば、こちらの可能性が高そうです。
しかし、一部には「そもそもノッチが採用されないのではないか」という見方も存在します。
「iPhone SE 2」は、初代がそうであるように、新興国を視野に入れた廉価版iPhoneという位置付けであり、最新機能を心置きなく搭載するようなモデルではないというのが理由です。
事実、ニュースサイトAppleInsiderは、「現行のiPhone SEのデザインを大幅に刷新し、顔認証に使うTrueDepthカメラとフルスクリーンデザインを採用するのは、廉価版では考えにくい」と述べているほか、リーク情報に詳しいベンジャミン・ゲスキン氏も「現行iPhone SEと同じ外観デザインとディスプレイを採用」と述べています。
情報元:SLASH GEAR
またね。



