この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが、「iPhone X」をリリースしてからというもの、多くのAndroidデバイスでノッチ(切り欠き)デザインのコピーが確認されています。

 

そこで、Huaweiのモバイル部門トップのリー・チャンジュー氏によれば、「iPhone X」が出る数年前からすでに考えていたとのことです。

 

チャンジュー氏は、米メディアForbesのインタビューで、元々ノッチのアイデア自体はすでに存在していたが、デザインとして受け入れられるか定かでなかったため、打ち出すことができなかった旨のコメントを述べています。
 
「3、4年前にノッチのアイデアを思いついていた」と語るチャンジュー氏は、「中国の顧客は対称的な形を好むため、ノッチのデザインは中国文化では完全性に欠けるとみなされ、受け入れられないと思った」とノッチに対しての印象を述べています。
 
そんな中、Appleは大胆にも「iPhone X」でノッチのあるスマホデザインを発表し、人々はそれを受け入れました。

 

現在、iPhone Xに対するユーザーの満足度は非常に高いものとなっています。
 
「ノッチデザインを開拓する機会を逃した」とチャンジュー氏は自社の保守的で注意深すぎる姿勢を反省しています。
 
過去の経験から学んだのでしょうか、Huaweiの新フラッグシップ機「P20 Pro」は、トリプルカメラを初めて搭載し、グラーデーションカラーなど、スマホの新境地を探っています。
 
 
情報元:Forbes via BGR

 

 

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