この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Googleは、今年の始めにHTCのスマートフォン部門を部分的に買収するなど、ハードウェア事業により力を入れていることで知られています。
初代Pixel、Pixel XLは、iPhoneの模倣を多々行なっていたHTCの影響が見受けられ、デザインは独創性に欠けるものとなっていましたが、Pixel 2、Pixel 2 XLでは独自のデザイン性に到達しており、iPhoneから乗り換えたユーザーも一定数はいたとされています。
そんな中、Pixel 3、Pixel 3 XLのコンセプト動画が登場しました。
画面の上下にノッチが見られる、非常にスマートなデザインとなっています。
Pixel 2、Pixel 2 XLで、ハードウェアデザインを独自の領域まで押し上げることに成功したGoogleでしたが、その売上台数はiPhoneに比べると雀の涙ほどしかなかったといわれています。
2017年に売れたPixelデバイスの数はわずか390万台にとどまっており、iPhoneの1四半期あたりの売上台数にも及んでいません。
しかしながら、オンラインメディアBGRは、Pixel 3、Pixel 3 XLは、そのデザインでPixelの販売状況を好転させる可能性があると見込んでいます。
デバイスのデザインコンセプト制作で知られる、グラフィックデザイナーのConcept Creatorにより公開されたPixel 3、Pixel 3 XLのコンセプト動画には、ZTEのコンセプトスマートフォンに見られたような上下にノッチが確認できます。
特に、ノッチとデバイス本体の段差のつけられ方が目新しいものとなっています。
GoogleのPixel 3、Pixel 3 XLは2018年後期に発表されるとみられており、デビューまでかなりの時間がありますが、どのようなデバイスになるか今から楽しみです。
情報元:BGR
またね。

