この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

月額定額制の動画コンテンツ配信サービスNetflixは、2018年第1四半期に741万人の下院数増加を記録したと発表しています。

 

会員数増加のペースはアナリストの予測を上回っており、同社の株価は時間外取引で急伸しています。

 

2018年第1四半期末でNetflixは、1億2,500万人の会員を抱えるサービスに成長しています。

 

会員数の伸びが急速なだけでなく、すでに獲得している会員数もかなり大規模になっています。

 

これら会員からの課金収入が同社の動画コンテンツ制作を支える存在になっていることは間違いありません。

 

 

今後もハイペースでの会員数増加が予測されており、Netflixの成長は当面続くと考えられます。

 

日本向けのオリジナルコンテンツも充実しつつあり、国内でもNetflix成長の影響は映画、テレビ、コンテンツ制作業界全体に広がっていくことは確実と予想されます。

 

現時点で月額定額制の動画コンテンツ配信サービスとしてはNetflixがアタな一つ抜けた存在になっています。

 

過去の映画やアニメを配信するだけでなく、Netflixのオリジナルコンテンツもハイペースで制作されています。

 

また、日本でもテレビ局やアニメ制作会社などを巻き込み、オリジナルコンテンツの制作、配信を積極的に行っています。

 

 

Appleも、オリジナル動画コンテンツを精力的に制作していますが、Netflixのように良質のコンテンツを大量に制作する段階には達していません。

 

ただ、Netflix側もAppleを潜在的な脅威として認識していることが明らかになっています。

 

また時には、NetflixがAppleによる企業買収の対象になる可能性が指摘されるなど、動画コンテンツの制作に注力するAppleとNetflixの関係には注目が集まっています。
 
 
情報元:re/code

 

 

またね。

 

 

ペタしてね