この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
10日、Appleが、世界各地にある同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力を賄っていることを発表しました。
これらの施設には、米国、英国、中国そしてインドを含む世界43カ国にある直営店、オフィス、データセンターそして共用施設が含まれているそうです。
また、9社の製造パートナーが、Apple向けの生産を100%クリーンエネルギーで行うことを約束したことも発表し、これによりクリーンエネルギーでの生産を約束したサプライヤーの数は全部で23社となるそうです。
Appleは現在、世界各地で25の再生可能エネルギープロジェクトを持っており、発電容量は計626メガワットに上り、2017年には286メガワットの太陽光発電が稼働を開始し、さらに15のプロジェクトが建設中となっています。
またね。

