この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

6月に開催されるWWDCでは「iOS12」の詳細が発表されると予想されています。

 

Appleファンはその発表を前に、「iOS12」についての希望や要望を語り合うのですが、そうしたファンの要望を反映させたコンセプトムービーが作成されています。

 

非常に完成度が高く、こんな「iOS12」が公開されればとの期待が膨らみます。

 

ここ数年、新しいiOSが発表される直前になると出てくるのがダークモードの搭載という噂です。暗い部屋で使うとき、白い背景が明るすぎると感じることはよくあり、iOSにダークモード搭載を希望する人は多くなっています。

 

また、Appleが提供するビデオ通話FaceTimeにグループトーク機能が搭載されるという噂も過去にありました。

 

この機能が「iOS12」に盛り込まれることを期待する人も多く、これもコンセプトムービーで再現されています。

 

 

 

 

これ以外にも、ロックスクリーン、壁紙、Siri、通知など多くの人が希望する細かい改善がコンセプトムービ上で精密に再現されています。

 

まるで、Appleが製作したプロモーションビデオのような完成度です。

 

ちなみに、ファンが作ったiOSや新製品のコンセプトムービーやコンセプト画像は基本的には想像上のものなのですが、時として実際に発表される製品(iOS)に近いこともあります。

 

これまで、Appleは6月のWWDCで新機能を多数搭載したiOSのメジャーアップデートを発表し、9月の新型iPhone発売と同時に一般公開してきました。

 

しかし、今年は違う、との噂が出ています。

 

近年、iOSのアップデート直後に脆弱性やバグが発見されることが多く、すぐに修正版がリリースされることが繰り返されています。

 

 

このような頻繁な修正は、iOSへの信頼性低下を招く可能性があり、Appleとしては一度仕切り直して、「iOS12」では新機能搭載よりも安定性向上を目指すとされます。

 

そのため、「iOS12」にはあまり多くの新機能が搭載されることはないとされます。

 

本当に今回公開されたコンセプトムービーくらいの小幅な更新になる可能性もあります。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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