この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
昨年9月に「iPhone X」がApple Parkのスティーブ・ジョブズ・シアターで初披露されたとき、デバイスの実演で使用されたチャットアプリSnapchatの「iPhone X」専用レンズがようやく一般利用可能になりました。
米メディアThe Vergeが伝えています。
「iPhone X」ユーザーだけが使用できる、Snapchatの「iPhone X」専用レンズがついにリリースされました。
「iPhone X」のTrueDepthカメラによる顔のマッピングで、レンズが正確に顔に張り付きます。
Snapchatの「iPhone X」専用レンズは、マルディグラ風マスク、メキシコの死者の日のドクロ、金メッキのアイマスクの3種類となっています。
マスクは、特にあごのラインを中心に顔にぴったりとフィットするだけでなく、周辺環境の光をよりリアルに反射するといわれています。
また、TrueDepthカメラによるエッジ検出により、背景をぼかすこともできるようです。
情報元:The Verge
またね。

