この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「I Have a Dream(私には夢がある)」で知られる演説を行なったキング牧師こと、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏は、米国でアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動したノーベル平和賞受賞者です。
キング牧師の暗殺から50年が経ち、各地で追悼式典で行なわれる中、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、解放運動の拠点となった米アラバマ州バーミングハムを訪れました。
バーミングハムを訪問したティム・クックCEOは、南部キリスト教指導者会議(SCLC)主催のシンボジウムで人権賞を授与されたあと、Appleが開発したプログラミング言語Swiftのカリキュラムが導入されたコミュニティ・カレッジの様子を見に行ったようです。
SCLSの式典でコメントを求められたティム・クックCEOは、「今の状況に満足しているという人はこの部屋にはいないと思うが、ここまで来れたということを祝福したい。キング牧師がいなければここまで来れなかった」と述べました。
ティム・クックCEOは、自身のTwitterでもキング牧師に対する追悼の念を同氏の名言を引用しながらツイートしています。
バーミングハムでキング牧師の人生を祝福することができ、光栄に思う。
「そう遠くはない将来、愛と親交の星が我々の大国に燦然(さんぜん)ときらめくことをみなで願おうではないか」
クックCEOは、プログラミング言語Swiftでプログラミングの基礎を学ぶことができるAppleのカリキュラムが導入されたバーミングハムのコミュニティ・カレッジも訪れました。
アラバマ・コミュニティ・カレッジ(ACCS)のローソン・ステート・コミュニティ・カレッジを訪問したクックCEOは、iMacで作業に勤しむ学生を見て、感銘を受けたようです。
ローソン・ステート・カレッジを訪れることができてよかった。アラバマのACCSは、同州でSwiftカリキュラムが導入された最初の学校であり、学生たちは世界に対して何ができるかを示すために新しいスキルを身につけている。
情報元:AppleInsider
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