この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「iOS11.3」が公開されたばかりですが、Appleはすでに開発者向けページで次の「iOS11.4」に言及しています。
「iOS11.4」での導入が見込まれる新機能について、現時点で明らかになっている情報および推測をPhoneArenaがまとめていますのでご紹介します。
◉「ClassKit」の導入
Appleは開発者向けページにおいて、iOS11.4では「ClassKit」フレームワークを導入すると説明しています。
これは、その名称が示す通り、新しいiPadアプリShoolworkとともに、教育支援を目的としたものです。
◉AirPlay 2の登場
AirPlay 2により、iPhoneやiPadから複数のデバイスへ、同時かつワイヤレスに音楽をストリーミングすることができます。
たとえば、手元のiPhoneを操作して、別々の部屋に設置した2台のHomePodから、同時に同じ音楽を流すことが可能になります。
現在正式版が公開されている「iOS11.3」の、開発者向けベータ1と2はAirPlay 2対応となっていましたが、その後対応しなくなりました。
「iOS11.4」で正式に利用可能となる可能性は高いと見られています。
◉iCloudメッセージ
AirPlay 2同様、「iOS11.3」のベータ版には存在していたものの、正式版では削除されたのがiCloudメッセージ機能です。
これは、iOSデバイスやMacでやり取りされたメッセージをiCloudに保存することによって、どのAppleデバイスからでもメッセージの内容や履歴が確認できるというものです。
FacebookのメッセンジャーやLINEなど、ほかの多くのメッセージングサービスではすでに導入されている機能ですが、Appleのメッセージは現時点ではデバイスごとに保存される仕組みとなっています。
このiCloudメッセージも、「iOS11.4」で追加される可能性が濃厚です。
情報元:PhoneArena
またね。

