この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、現地時間6月4日(月)から開催する世界開発者会議(WWDC 18)に参加申し込みのあった開発者の抽選を終え、当選者への通知を開始しています。

 

「WWDC 18」は、現地時間6月4日(月)から8日(金)の5日間開催されます。会場は、昨年と同じく、サンノゼ市中心部の約5,000人を収容可能なMcEnery Convention Centerです。
 
参加登録受付が現地時間3月22日(木)午前10時で締め切られた後、抽選で当選した開発者にメールでの通知が始まっています。当選者は参加費(1,599米ドル:約167,000円)がクレジットカードから引き落とされます。
 
当選通知を受け取った、オーストラリア在住の開発者、ダニエル・シーカス・ターナー氏は喜びのツイートをしています。

 

 

「WWDC 18」では、「iOS12」や「macOS 10.14」など、ソフトウェアの新バージョンが開発者に向けて発表される見込みです。

 

例年、主な発表が行われる初日の基調講演は、ライブストリーミング配信され、無料で視聴できます。
 
会場では、テーマごとにセッションが開催され、Appleの開発者による最新の技術に関するプレゼンテーションが行われます。

 

これらの様子は、Appleが提供するWWDCアプリや、開発者向けWebページで閲覧することができます。
 
この他、ハードウェアではフルスクリーンデザインで顔認証のFace IDを搭載した次世代iPad Proや、低価格のMacBook Air、さらには「iPhone SE 2」などが発表されると予測されています。

 
 
情報元:MacRumorsiClarified

 

 

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