この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが公開した「iPhone X」の新作CM「Unlock」の中に、iOS11のバグが写っていることが分かりました。

 

このバグは、「iPhone X」の発売直後、米メディアの記者が発見、Appleに報告されていました。

 

「iPhone X」の新作CM「Unlock」は、画面を見るだけでロックを解除できる「iPhone X」を手にした女子高校生が、視線を向けた先にある様々な扉を開けてしまうというコミカルな内容のCMです。

 

 

このCMの最後のシーン、女の子がiMessageに気付いて「iPhone X」の画面を見るシーンに、「iOS11」のバグが写っているとThe Vergeが紹介しています。

 

このバグは、セキュリティ上の問題やiPhoneの動作に影響を及ぼすような深刻なものではなく、普通なら気にならないようなものですが、ウィンドウが表示される前に、メッセージの本文が少し早く表示されてしまうというものです。
 
9to5Macのライター、ベンジャミン・マヨ氏は「iPhone X」の発売後3日ほどでこのバグに気付き、Twitterで指摘するとともに、Appleにバグレポートを送信していたそうです。

 

 

 

マヨ氏は、バグが修正されないまま、CMになってしまったと驚きのコメントをしています。

 

 

 

今回のバグは、特定の言語の1文字だけのメッセージを受信するだけでアプリがクラッシュするバグ(最新バージョンではすでに修正済み)のような、端末の動作に影響を及ぼさない軽微なものです。
 
The Vergeは、今回のバグは、Appleが次世代バージョンとなる「iOS12」は、新機能追加よりも安定性や信頼性の向上に力を入れることの予兆だろうと述べています。
 
iOS12は、6月4日から開催される世界開発者会議(WWDC 18)で開発者向けに公開され、9月に一般ユーザー向けに正式版が発表されると考えられます。
 
問題のシーンは、以下の動画の50秒くらいに出てきます。

 

一瞬ですので、よくご覧ください。

 

 

 

 

情報元:The Verge

 

 

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