この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・レポート」が、発売されて間もないAppleの「HomePod」の音質評価テストを行い、その結果を公開しました。
同誌は、Google Home MaxとSonos Oneの音質の方が、「HomePod」よりも「若干優れている」と評価しています。
「HomePod」の音質ついてコンシューマー・レポートは「Very Good(非常によい)」と評価しています。しかし同じく「Very Good」の評価を得たGoogle Home MaxとSonos Oneの得点の方が、「HomePod」よりも若干高いとのことです。
Google Home Maxは、周囲の雑音に合わせて自動的に音量調整する機能などを備えたGoogle Homeのハイエンド版で、価格は399ドル(約43,000円)、昨年12月に発売されました。
Sonos Oneも「HomePod」やGoogle Homeと同じくスマートスピーカーでAmazon Alexaに対応、今後のアップデートでGoogle Assistantにも対応予定です。
1月に発売されたばかりで価格は、199ドル(約21,000円)。
2個セットなら、AppleのHomePodと同じ349ドル(約38,000円)で購入できます。
同誌は専用のリスニングルームで行なったテスターによる聴取テストの結果について「HomePodの音はSonos OneとGoogle Home Maxに比べてややくぐもって聴こえた」とまとめています。
また3モデルとも、ほかのスマートスピーカーよりははるかに音質が優れているもの、同誌が最高レベルの「Excellent(素晴らしい)」評価をつけたワイヤレススピーカー(「Edifier S1000DB」など)と比べると、かなり音質が落ちるというのが同誌の評価です。
コンシューマー・レポートは、今後音質に加え、使いやすさや機能などの評価を含めたうえで、スマートスピーカー3モデルの最終的な評価レポートを公開するとしています。
情報元:Consumer Reports via MacRumors
またね。

