この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

世界各国のインターネット関連の統計データをまとめたデータブックをWe Are SocialとHootsuiteがまとめ、公表しました。

 

世界のインターネット利用者は40億人で、この1年間に7%伸びています。

 

日本のインターネットの人口普及率は93%ですが、世界最低の北朝鮮ではわずか0.06%でした。

 

世界の人口は約76億人、インターネット利用者は約40億人で、総人口の53%に相当します。

 

ソーシャルメディアのアクティブユーザーは約32億人で、総人口の42%に相当します。
 
携帯・スマホのユーザーは約51億人で総人口の68%、モバイルソーシャルメディアのユーザーは約30億人で総人口の39%に当たります。

 

 

2017年1月からの1年間で、インターネットユーザーは7%、ソーシャルメディアユーザーは13%、モバイルユーザーは4%、モバイルソーシャルメディアのユーザーは14%増えています。

 

 

インターネットの人口普及率世界トップはカタールとアラブ首長国連邦の99%、日本は93%でした。

 

なお、世界ワーストは北朝鮮の0.06%で、国内にインターネット利用者は16,000人しかいません。

 

 

固定インターネット回線速度で世界トップはシンガポールの161.2Mbpsでした。日本は78.9Mbpsです。

 

 

モバイルインターネット回線速度の世界トップは、ノルウェーの61.2Mbpsでした。日本は23.0Mbpsで、世界平均より少し速い程度です。

 

 

インターネットに費やす時間は、タイが世界最長で、1日に9時間38分です。日本は4時間12分でした。

 

 

モバイルインターネットに費やす時間でも、タイが4時間56分で世界最長です。

 

日本は、1時間22分でした。

 

 

Webトラフィックの比率は、ラップトップ&デスクトップが43%、携帯・スマホが52%と、世界のトラフィックの過半数は携帯・スマホによるものとなっています。

 

 

日本のトラフィックに絞ると、ラップトップ&デスクトップが69%、携帯・スマホが27%で、日本では携帯・スマホによるトラフィックは3割を切っています。

 

 

世界のWebコンテンツで使われている言語は、英語が51.2%でダントツのトップ、日本語は5.5%で、ロシア語、ドイツ語に次ぐ4位でした。

 

 

ソーシャルメディアのアクティブユーザー数では、Facebookが約21.7億人でトップ、2位はYouTubeの15億人でした。

 

 

世界各地で最も使われているメッセンジャーを地図にしたのがこちらです。

 

アメリカやカナダ、オーストラリアでは青のFacebook Messengerがトップです。

 

日本ではLINE、中国はWeChat、韓国はカカオトークがトップです。

 

 

世界のInstagramユーザーが使ったハッシュタグのトップは「#LOVE」、Twitterユーザーがもっと使った絵文字は、「泣きながら笑う顔」でした。

 

なお、この絵文字は2017年11月にAppleが発表した、Appleユーザーの人気ナンバーワン絵文字でもあります。

 

 

世界のモバイルアプリ総数は1,750億にのぼり、ダウンロード数は前年比で60%も伸びています。
 
世界でモバイルアプリに使われたお金は総額で860億ドル(約9.4兆円)で、モバイルデバイス1台あたり17.81ドル(約2,000円)です。

 

 

公開されたレポートには、ご紹介しきれないほどの数多くのデータが掲載されていますので、関心のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 
 
情報元:The Next Web

 

 

またね。

 

 

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