この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

モバイルバッテリーは数あれど、シーンを問わずに使いたいもの。

 

例えば、通話中にiPhoneのバッテリーが切れそうになった時、充電しながら会話を続けるのはなかなかの困難が伴います。

 

しかし、小型バッテリー「Finger Pow」を活用すれば、そんな悩みからも解放されるかも知れません。

 

クラウドファンディングサイトKickstarterで出資者を募っている「Finger Pow」は、充電ステーションでもある大型の母艦バッテリー(Charging Station)1つと、小型のポッドバッテリー(Charging Pack)4つとの組み合わせからなる、独特の形状をしたモバイルバッテリーです。
 
大型のバッテリーは5,000mAh、小型のものはそれぞれ600mAhとなっており、iPhone8であれば30分ほどで25%ほどが充電される計算です(高速充電にも対応)。

 

 

小型のポッドは重さがわずか50gと非常に軽いために持ち運びが容易であるほか、アダプターの先端には磁石が搭載されているため、着脱も簡単です。

 

さらに、防水機能を備えているため、活動のシーンを問いません。

 

執筆時点で、20,000ドル(約230万円)の資金募集に対し、10万ドル(約1,200万円)以上のファンディングが集まっています。
 
一般価格で「Finger Pow」一式を手に入れるには69ドル(約7,720円)が必要ですが、Kickstarterでは49ドル(約5,900円)で入手が可能です。

 

 

 

 

 

情報元:Kickstarter via PhoneArena

 

 

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