この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

「iPhone X」のバッテリー持続時間とフル充電に必要な時間を、主要スマートフォンと比較した結果を携帯電話情報サイトPhoneArenaが公開しました。

 

「iPhone X」のバッテリー持続時間は「iPhone8 Plus」より約2時間短く、充電所要時間は「iPhone8 Plus」より10分長くかかるという結果となっています。

 

「iPhone X」は、本体の小型化とバッテリー容量拡大を両立するため、バッテリーがL字型に配置されています。
 
近年のiPhoneシリーズと、Samsungの主力モデルのバッテリー容量は、以下の通りです。

 

「iPhone X」のバッテリー容量は、本体サイズの大きな「iPhone8 Plus」を上回っています。
 

  • iPhone X : 2,716 mAh
  • iPhone8 Plus : 2,691 mAh
  • iPhone7 Plus : 2,900 mAh
  • iPhone6 Plus : 2,750 mAh
  • iPhone8 : 1,821 mAh
  • iPhone7 : 1,960 mAh
  • iPhone6 : 1,715 mAh
  • Galaxy S8 : 3,000 mAh
  • Galaxy S8 Plus : 3,500 mAh
  • Galaxy Note 8 : 3,300 mAh
 
PhoneArenaが、標準的な使い方を想定した同一条件で主要スマートフォンのバッテリー持続時間を比較したのが、以下のグラフです。
 
グラフは、持続時間を示すので、バーが長いほど良いことになります。
 
 
「iPhone X」の持続時間は、8時間41分で、iPhone8とほぼ同等、「iPhone8 Plus」と比べると約2時間短くなっています。
 
「iPhone X」をはじめとする主要スマートフォンのバッテリーを残量0からフル充電にかかる時間を、それぞれ標準付属の充電器を使って測定した結果が以下のグラフです。
 
こちらは、バーが短いほうが短時間で充電できることを示します。
 
 

「iPhone X」は、フル充電に189分かかっており、「iPhone8 Plus」よりも11分長くかかっています。
 
2017年に発売された「iPhone X」と「iPhone8/8 Plus」の3モデルは、高速充電とQi規格に準拠したワイヤレス充電に対応しています。
 
充電時間を短縮するなら、高速充電に対応したアダプタを用意するのが良いでしょう。
 
さっと置くだけでの充電に魅力を感じるならワイヤレス充電器を買うのが良いですが、現時点でiPhoneのワイヤレス充電は7.5Wまでの対応となっているため、充電時間短縮にはあまり適していません。
 
なお、PhoneArenaのサイトでは、好きなスマートフォンをグラフに追加して比較できます。

 

比較したいモデルがある方は、チェックしてみてください。

 
 
情報元:PhoneArena
写真元:iFixit

 
 
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