この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、開発中の技術や新製品について、情報が漏れないよう、細心の注意を払うことで知られています。

 

しかし、長年にわたる韓国Samsungとの裁判で、Appleが本来ならば公開したくないiPhoneの試作品の画像が証拠として提出されていたことはご存知でしょうか。

 

Appleが所有するデザインの特許を韓国Samsungが侵害したとして提訴、侵害の事実は認められものの、今度はその賠償金額の計算方法を巡る争いが勃発し、来年5月に再び裁判が行なわれることが、先日明らかになりました。
 
裁判官にすら「引退する前に解決したい」といわしめた両社の泥沼裁判ですが、ひとつだけ、Appleファンを喜ばせたことがあります。

 

裁判の一環として、Appleは大量の書類を韓国Samsungに渡さざるを得なくなりました。

 

2012年に韓国Samsungが、証拠として裁判所に提出したこれらの書類には、メールやスケッチ、実際に制作された試作品の写真などが含まれていました。
 
証拠からは、Appleが門外不出としてきた、新製品を考案するプロセスがどのように進行するのかの一端を垣間見ることができます。

 

Business Insiderが再現した、iPhone試作品の画像の一部をご紹介します。

 

Business Insiderのサイトにはさらに多くの画像が掲載されていますので、興味のある方はチェックしてください。

 

 

 

情報元:Business Insider

 

 

またね。

 

 

ペタしてね