この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

先日、「iMac Pro」のプロセッサは「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用するかもしれないと言うことが伝えられました。

 

そこで、本日17日、その事を示す新たなヒントが見つかりました。

 

MacRumorsによると、GeekBenchに「iMac Pro」とみられるデバイスのベンチマークデータが登場し、そのデータからプロセッサには「Intel Xeon W-2140B」と「Intel Xeon W-2150B」を搭載している事が分かりました。

動作周波数やコア数/スレッド数などの仕様は先日に明らかになった仕様と全く同じで、今回の情報から「iMac Pro」が「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用している可能性がより高くなりました。

・Intel Xeon W-2140B @3.2GHz(8コア/16スレッド)
・Intel Xeon W-2150B @3.0GHz(10コア/20スレッド)

また、ベンチマークスコアについては、10コアモデルはシングルコアが5345、マルチコアが35917となっており、マルチコアのスコアは12コア/2.7GHzのXeon E5プロセッサを搭載した「Mac Pro」より約41%高速化されていることが分かりました。

8コアモデルについても、マルチコアの平均スコアは23536で、最新の「iMac 5K」に比べ最大で22%高速化されています。


[情報元は、 GeekBanch 1/2です。]

 

 

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