この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Microsoftが、「Windows Phone」の開発を終了することを正式に認めました。
これで名実ともに、「Windows Phone」がスマートフォン市場から退場することになります。
MicrosoftのPCタブレット/スマートフォンおよびWindows 10部門を率いるジョー・ベルフィオーレ副社長が自身のTwitterで、
バグ修正やセキュリティアップデートなどのプラットフォームのサポートはもちろん継続する。しかし新機能やハードウェア開発には注力しない。
Joe Belfiore@joebelfiore
Of course we'll continue to support the platform.. bug fixes, security updates, etc. But building new features/hw a… https://t.co/6ACTNcXi7G
2017年10月09日 01:57
とツイート、Windows Phoneの終焉を認めました。Microsoftは7月にWindows Phone OSであるWindows Phone 8.1のサポートを終了、この時点で同社の正式サポートが受けられるOSを搭載したモデルは全体の2割程度となり、米メディアThe Vergeは、サポート終了は「Windows Phoneの終わりを意味する」と報じていました。
PC市場で圧倒的なシェアを誇るMicrosoftが、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)向けにWindows CEをリリースしたのが1996年、Windows Mobileを初めてリリースしたのが2000年と、モバイル市場に着目した時期は比較的早かったものの、スマートフォンではAppleのiOSとGoogleのAndroidに完敗してしまいます。
2016年第4四半期(10−12月期)のMSのスマートフォン売上は、対前年同期比で81%減と暴落し、AdDuplexの調査によれば、スマートフォン市場におけるWindows Phoneのシェアは0.5%以下まで落ち込んでいました。
ベルフィオーレ副社長は、アプリ開発者にWindows Mobile用にアプリを開発してもらおうと相当の努力をしたものの、ユーザー数が少なすぎて開発協力が得られなかったと明かしています。
Joe Belfiore@joebelfiore
We have tried VERY HARD to incent app devs. Paid money.. wrote apps 4 them.. but volume of users is too low for mos… https://t.co/Ldl9WwoImi
2017年10月09日 01:59
情報元:CNET
またね。


