この情報は、Macお宝鑑定団blogさんのブログで知りました。

 

 

Apple Watch Series 3(GPS + Cellular)は、携帯電話ネットワークに接続できます。

iPhoneがなくても携帯電話ネットワークに接続できますが、ペアリングしているiPhoneと同じ通信事業者を利用する必要があり、日本の場合、対応するのは、NTTドコモ(ワンナンバーサービス)、KDDI(ナンバーシェア)、ソフトバンク(Apple Watch モバイル通信サービス)の3社のみです。

 

 

また、Apple Watch Series 3(GPS + Cellular)には、アメリカ/カナダ向け、日本/オーストラリア/ヨーロッパ向け、中国向けの3種類があり、日本で利用できるのは「モデルA1889(38mm)」「モデルA1891(42mm)」のみです。

接続出来るiPhoneは、iOS 11がインストールされたiPhone 6・iPhone 6 Plus以降で、iPhone 5sは対象外となります。

 

 

なお、ローミングはプロバイダのサービスエリア外では使用できず、セットアップも出来ません。

Apple Watch Series 3(GPS + Cellular)をセットアップすると、Watchアップから、ソフトバンク回線の場合はMy SoftBankの専用サイト、KDDI回線の場合はauサポートの専用サイト、NTTドコモ回線の場合はMy docomoの専用サイトが表示され、そこで付加機能として契約します。

通信料はiPhoneの契約プランと連動することになり、Apple Watch Series 3(GPS + Cellular)から回線情報を削除しても解約しないかぎり利用料は掛かり続けます。

 

 

watchOS 4に対応したマニュアル「Apple Watch - User Guide」の「モバイルネットワークで Apple Watch を使用する—Apple Watch Series 3(GPS +モバイル通信)のみ」に説明されている通り、iPhoneとペアリングしている状態の場合は、これまで通りiPhoneの通信をBluetooth経由で利用する方法となり、iPhoneとのペアリングが解除されると、Apple Watchは既知のWi-Fiネットワークに接続します。

Apple Watch Series 3(GPS + Cellular)が単独でモバイルネットワークに接続するのは、どちらの接続も出来ない場合に使用可能になります。

 

 

Apple Watch Series 3は18時間持続するバッテリーを搭載していますが、通話の場合、iPhoneに接続した状態で最大3時間、4G LTEに直接接続した場合1時間以上通話できます。

4G LTEに直接接続して、メッセージ送受信、Apple Musicの再生も行えます。

このモバイル通信を長時間オンにすると、使用するバッテリー消耗が激しくなるので注意が必要です。

 

 

 

 

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