この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Windowsで有名なシステムクリーナーソフト「CCleaner」にマルウェアが含まれていたことが分かりました。
マルウエアが含まれていたのは、8月15日から9月12日まで配布された「CCleaner ver5.33.6162」と「CCleaner Cloud ver1.07.3191」で、マルウェアが混入した経緯は調査中の為、改ざんされた経緯や攻撃の出所などは不明です。
マルウェアが混入したバージョンを利用するとユーザー情報の一部が外部サーバーに送信されてしまう恐れがありましたが、開発元のPiriformではマルウエアが通信していたサーバとの接続を遮断し、問題を解決した最新版の提供を開始しており、使用中のユーザーは最新版にアップデートすることで対処可能です。
またね。

