この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleが現地時間9月18日、明日19日(日本時間で20日)に「iOS11」を正式公開すると発表しました。
「iOS11」では、iPadのDockが刷新され、よく使うアプリやドキュメントへのアクセスが簡単になります。
また「スプリットビュー」「スライドオーバー」機能により、複数のアプリを同時に開いての作業がより行いやすくなり、「ドラッグ&ドロップ」で、異なるアプリ間でも画像やファイルを簡単に移動させることが可能です。
Apple PencilとiPad Proとの統合が強化され、「インスタントノート」機能により、Apple Pencilでロック画面をタップするだけでメモ(Notes)が開けます。
ファイルアプリの刷新で、iPad、iCloud、そしてBoxやDropboxなどのサードパーティーのクラウドにあるファイルでも、一元管理できるようになります。
「iOS11」では、App Storeのデザインが大きく変わります。
Appleによれば、アプリのより詳細な機能や、そのアプリ開発者の開発裏話なども掲載されるとのことです。
また、App Store for iMessageへのアクセスも簡単になります。
Siriがより人間に近い、自然な音声や調子で話すようになります。また英語から中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語への翻訳が可能になります(残念ながら日本語へまだ対応していません)。
「iOS11」 と「watchOS 4」では、Apple Payを利用して個人間での送金および受け取りが可能になります。
お金のやりとりはiMessage経由、またはSiriに直接支払いを命じる、あるいはWalletで行なうことができます。
「iOS11」では、運転に集中するための「運転中モード」が追加されます。
iPhoneがユーザーが運転中であることを検知すると、自動的に通知をオフにします。
オプションで設定すれば、運転中にメッセージを送信したり、電話をかけてきたりした相手に対し、現在運転中であり返信できないことを伝えるメッセージを送信することもできます。
Apple Mapsに、世界各地のショッピングセンターと空港内のマップが追加されます。
また車を運転する際のレーンガイドや、次の左折・右折に備えるよう呼びかける通知など、ナビ機能が向上します。
さまざまな機能向上、そして新機能が追加されるiOS11ですが、ダウンロード前にはバックアップを取るなど、事前に準備をしておきましょう。
情報元:Apple
またね。








