この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
いよいよ15日の16時から予約が開始される「iPhone8/8 Plus」について、バッテリーの容量やメモリー(RAM)の詳細などが、中国の認証機関に登録されたことが分かりました。
この登録情報にもとづけば、バッテリー容量は、「iPhone7」シリーズから減少する見通しです。
中国の認証機関TENAAに、「iPhone8/8 Plus」の情報が登録されているのを明らかにしたのは、Apple製品のリーク情報で知られる@OnLeakです。
TENAAの情報は時に正確さを欠いていることもありますが、彼がTwitterで公開した画像をみると、「iPhone8」はメモリーが2GBで1,821mAh、iPhone8 Plusはメモリーが3GBで2,675mAhと記載されているのが確認できます。
Steve H.@OnLeaks
For those how cares about, Tenaa just confirmed #iPhone8 and #iPhone8Plus comes with 2GB and 3GB of RAM, reveals 18… https://t.co/47dUj5RHeC
2017年09月14日 15:57
メモリーこそ変わらないものの、「iPhone7」のバッテリー容量は1,960mAh、「iPhone7 Plus」は2,900mAhだったことを思うと、前モデルから減少したことになります。
ただし、バッテリーの駆動時間については、通話・インターネット通信ともに維持されていることから、端末の更なる軽量化を図るべく、省エネ化に成功したとみて良さそうです。
Appleは、駆動時間を大幅に伸ばすことよりも、省エネ化・薄型化に成功したぶん、消費電力の高い高性能パーツに置き換えることを優先する傾向にあり、「iPhone8/8 Plus」もそういったAppleの思想が反映されたということなのでしょう。
情報元:Twitter
またね。



